さくらVPSにWindows8(訂正版) ― 2012/04/20 12:36
さくらVPSがリニューアルしたということで、2GBを申し込んでみた。
それだけじゃつまらないので、Ubuntuとデュアルブートして、Windows8を入れてみた。。
紆余曲折があって、結局数回OSの再インストールする羽目になったが、先人たちのおかげで下記の構成で設定できた。
紆余曲折があって、結局数回OSの再インストールする羽目になったが、先人たちのおかげで下記の構成で設定できた。
第1パーティション Windows8のリカバリー領域。
第2パーティション Windows8本体。
第3パーティション Ubuntu。
やり方は、
1.Ubuntuをインストールする際に、後ろ詰めでパーティション確保
ここで注意点:
ここで注意点:
容量は、VPS上の半分ぐらいの大きさがよいかな?
おいらは2GBプランなので、100GBほどを作成。
インストール用の領域の前に最低2つのプライマリ領域を確保。
これは、インストール領域を第3パーティションか第4パーティションにしておかないと、あとあと面倒だから。
おいらは2GBプランなので、100GBほどを作成。
インストール用の領域の前に最低2つのプライマリ領域を確保。
これは、インストール領域を第3パーティションか第4パーティションにしておかないと、あとあと面倒だから。
2.インストール終了後、再起動して、MBRとGRUBを dd で抜き出す。
(Ubuntuの場合、dd if=/dev/vda of=mbr.bin count=2048)
(Ubuntuの場合、dd if=/dev/vda of=mbr.bin count=2048)
3.Windows8をローカルの適当なPCやVirtualPC等を使ってインストール。
(おいらの場合、すでにインストールしているものがあったので、それを流用)
注意点:
わかっていると思うけど、VPS上に最終的には展開するので、上記で作ったパーティションにかぶらないように、パーティションサイズはVPSの容量の半分より少なくしてください。
4.Windows8のイメージをMBRと第1パーティション、第2パーティションすべてを一括して作成。(NHC等を使ってもいいし、LiveCDのLinuxを使って、DDで抜き出しても良い。)
5.抜き出したWindows8のMBRのパーティション情報の第3パーティション情報に、VPS上から抜き出した第3パーティション(Ubuntuの領域)の情報を上書き。
6.Windows8のハードディスクイメージを、VPSにSSH-FTPで転送
7.VPS上で、Windows8のイメージをVPS上のHDDに展開
(dd if=Windows8.img of=/dev/vda でOK)
8.VPS上でfdisk /dev/vda を行い、パーティションが3つになっていることを確認する。
(ここで失敗したら、2でバックアップしていたMBRとGRUB情報を戻して、元のUbuntuで起動できる。)
9.パーティションが3つになっていたら、とりあえずアクティブマークを、第3パーティションに設定。(これをやらないと、Windows8がまともになぜか設定されなかったので)
<訂正>
9.再起動後、OSの再インストールでFreeBSDを選び、途中でインストールをやめる。
参考記事1 新しいさくらのVPS(v3)でWindowsを動かす夢をオイラも見てみた
参考記事2 新さくらのVPSをWindows化する - さくらのVPS Windows 新規導入 新プラン
10.再起動後、おそらく起動に失敗する。起動失敗後、Windows8の自動修復が走り、何度か再起動してWindows8が起動する。
11.Windows8が起動したら、EasyBCDをインストールして、第3パーティションのUbuntuを登録
以上で、デュアルブート設定完了です。
10や11で起動がうまく動かなくなった場合、再インストールでCentOS5を選び、インストール前の起動画面で linux rescue とコマンドを打つと、LiveCD風にLinuxがつかえたりします。
自分の場合はFreeBSDのパーティション設定画面で、パーティションの設定を変えたりして、復帰させました。
これをやっていたので、Windows8が動いたようです。
ちなみに、紆余曲折とは、これだけではなく、実際に再インストールをしたり、Windwsoの起動DVDのイメージをGRUBで起動させてインストールさせたりと、いろいろとやってみて、この方法に落ち着きました。
自分の場合はFreeBSDのパーティション設定画面で、パーティションの設定を変えたりして、復帰させました。
これをやっていたので、Windows8が動いたようです。
ちなみに、紆余曲折とは、これだけではなく、実際に再インストールをしたり、Windwsoの起動DVDのイメージをGRUBで起動させてインストールさせたりと、いろいろとやってみて、この方法に落ち着きました。
スコアはグラフィックが悪いですね。
それ以外はVista時代のPCと同じぐらいでしょうか。
それ以外はVista時代のPCと同じぐらいでしょうか。

arrows tab wifi root化 成功 ― 2012/03/27 23:33
どうもお久しぶりです。
Arrows Tabのroot化成功しました。
2chの記事から
【防水】docomo ARROWS Tab F-01D Part6【LTE】
299 :291:2012/03/18(日) 00:45:40.17 ID:Eawrju5A
>>298
マップ起動後、GPSマークをタップして、現在地へ移動すると
/data/local/calib.datが root.root 666で生成されるのを利用
準備
mv /data/local/calib.dat /data/local/calib.dat_
ln -s /data/local.prop /data/local/calib.dat
マップ起動後、GPSマークをタップ後、マップを終了
echo ro.kernel.qemu=1 > /data/local.prop
rm /data/local/calib.dat
mv /data/local/calib.dat_ /data/local/calib.dat
再起動
adb reboot
----------------------------
その後は、
http://ameblo.jp/kyu-su01/entry-11139850681.html
の記事の、
「端末を再起動」
以降を行うと、rootが取れます。
準備のところまでは、購入直後(1ヶ月ぐらいまえ)に気づいていたのですが、local.prop の書き換えがうまくいかず、悩んでいたところ、2chでの成功例が増えてきたので、再度試したところ、今度は成功しました。
たぶん、GPSの更新をする。というところで、うまくGPSの電波が拾えておらず、更新されていなかっただけのようです。
(この1ヶ月はなんだったんだろう)
Arrows Tabのroot化成功しました。
2chの記事から
【防水】docomo ARROWS Tab F-01D Part6【LTE】
299 :291:2012/03/18(日) 00:45:40.17 ID:Eawrju5A
>>298
マップ起動後、GPSマークをタップして、現在地へ移動すると
/data/local/calib.datが root.root 666で生成されるのを利用
準備
mv /data/local/calib.dat /data/local/calib.dat_
ln -s /data/local.prop /data/local/calib.dat
マップ起動後、GPSマークをタップ後、マップを終了
echo ro.kernel.qemu=1 > /data/local.prop
rm /data/local/calib.dat
mv /data/local/calib.dat_ /data/local/calib.dat
再起動
adb reboot
----------------------------
その後は、
http://ameblo.jp/kyu-su01/entry-11139850681.html
の記事の、
「端末を再起動」
以降を行うと、rootが取れます。
準備のところまでは、購入直後(1ヶ月ぐらいまえ)に気づいていたのですが、local.prop の書き換えがうまくいかず、悩んでいたところ、2chでの成功例が増えてきたので、再度試したところ、今度は成功しました。
たぶん、GPSの更新をする。というところで、うまくGPSの電波が拾えておらず、更新されていなかっただけのようです。
(この1ヶ月はなんだったんだろう)
Xperia Acro用にスタンドをどうするか? ― 2011/07/26 00:20
サードパーティからクレードルが出るというので、待ってみようと思ったけど、それまでまてないので、家にあるもので何か無いか?
と探っていたら、PSP用に昔かったスタンドがありました。
大きさ的にはぴったりです。
ほかにも流用ができそうな商品もあるようなので、物色中。
と探っていたら、PSP用に昔かったスタンドがありました。
大きさ的にはぴったりです。
ほかにも流用ができそうな商品もあるようなので、物色中。
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