bloggie2010/02/04 20:47

タイトルのまんまですが、bloggieを購入しました。

360度カメラが手元に!!

昔、モー娘。のビデオ使われた技術が10年の年を経てやっと普及帯に降りてきたと言うことだけで買いました。

まあ、画質はしれていますが、いろんなことに使えそうです。

台湾旅行その22010/01/09 14:20

台湾旅行の続きです。
台湾は何度も行っていますが、台北縣以外は行ったことが無かったので、色々と勉強になっています。
さて、灯台から砲台への途中でしたが、砲台へ着いたところから。
砲台ということで、いまだに大砲があると思っていたうちの奥さんですが、実際はこんな感じ。

要塞の跡という感じです。牡丹社事件というのがおきたところらしいです。不勉強でした。

ここから、本当は南に下って、旗津公園を通って、風車を見に行くところでしたが、時間が遅かったのもあり、元の港から愛河行きのフェリーに乗ることにしました。

フェリーは、4艘くらいが行ったり来たりしていたので、どれかが愛河行きだろうと、愛河行きと言うフェリーが来るまで、フェリー乗り場のカフェでケーキを食べながら待っていました。

いつまで経っても来ません。1時間経ちましたが、行きのときに乗った乗り場までのフェリーが何度も往復してきます。
ちょっと痺れを切らして、フェリー乗り場のチケット売り場に聞いたところ「今日は月曜日です。愛河行きは土日祝日だけなので、来ませんよ。」とのこと。

結論、灯台もそうでしたが、月曜日よりも土日に来たほうがよい。

で、乗ってきたので、続いて夜の話。

愛河に戻ってきたときは、もうすっかり日が暮れていました。
そこで、愛河のイルミネーション見に、愛河の川沿いを歩いていると、「遊覧船乗り場」がありました。本当はフェリーでクルージング(笑)をするはずだったので、どうしても乗りたくなり、乗ってしまいました。(隅田川の遊覧船と同じく)川に架かっている橋を見るというものでした。ただし、10分で4つの端しか見れないのですが(~_~;)

夕食は、寒くて疲れたので、そのままホテルへ帰って食べました。飲茶バイキングがあったので、ちょっと食べ過ぎました。

3日目に続く。

台湾旅行記2010/01/07 01:00

出発は12月27日だった。
今回はJALのマイルを使っての特典旅行だったが、サーチャージ+税金で7000円近く取られていたので、HISのツアーの方が時期によっては安いかも知れない。
1日目は朝の第一便10時に出るやつで、成田を出発し、13時に台北桃園空港に着いた。

ただし、初日の宿泊先は台北ではない。そう、目指すは温泉地。だから、4大温泉地の四重渓を目指すため南に向かう。
というわけで、初日の宿泊地.は高雄としていた。

じゃ、最初から高雄空港に行けばよいのでは?
と思うかも知れない。それでは着くのが夜中になってしまい、遊べない。

しかも、毎日移動日ではつらすぎるため、高雄で2泊することにした。
台湾新幹線で1時間30分。これで高雄につく。まだ4時前。
うーん、便利な世の中になったもんだ。つくのは左営と言うちょっと離れたところ。MRTで15分もあればつく高雄市内のホテルに着いた。

夜は、六合夜市という高雄の有名な夜市に行った。
もちろん下調べをしてからだ。ただしホテルの前のバス停から出るバスで六合夜市行きは30分に1本くらい。
結局、30分バス停の前で待っていた。

夜市に着いたら
六合夜市
おいしそうな腸詰を発見。思わず買い食い。
夜飯は、この夜市で済ませる。
写真には撮らなかったが、牡蠣をお粥と卵で包んだ卵焼きのようなものを食べた。もちっとした食感でとてもおいしかった。

2日目、今日の予定は高雄観光。
観光ガイドをホテルでもらって、地球の歩き方に書いてあったスポットに行ってみた。

左営だった。(ーー;)

左営の駅をでてちょっと迷った。ホテルでもらったガイドの地図の縮尺がアバウトすぎて、距離感がつかめなかったらだ。
10分後、第一村人数人を発見したので声をかけたら、一人が日本語をしゃべれるおばあさんだったので、地図を見せたら。「目が良くないので、わからない」とのことだった。
片言の英語がしゃべれる人が、「そこならば、あそこだ」と指をさしてくれ、そこへ向かう。

着いたのは、中興蓮潭園地
中興蓮潭地
蓮潭と書かれているから、蓮がいっぱいあるのかと思っていたら、人工湖だそうだ。この建物もホテルが観光目当てに立てて、ホテルの所有物。なんだかな。

次に、またホテルの近くまで戻って、旗津の灯台を目指した。
ここはフェリーでしか行けない(実際は車のトンネルがあるが)ので、フェリー乗り場を目指す。昼食はフェリー乗り場前の普通の中華食堂で食べる。

さて、目的の灯台であるが、
灯台

月曜日は休みだそうだorz。結構高いところまで上ったのに、しかも小雨が降っている中。

仕方がないので、もうひとつの目的地、砲台へと向かう。
同じ高台にあり、灯台の場所からも移動できる。

その途中から見た景色はこんな感じ。
港

さて砲台であるが、話が長くなってきたので、次回へと続く。